ヨガ

雨の日は浄化の日?感情もリリースしよう

雨ってどんなイメージ?

ヨガを始めるまでは何にも気にしていなかった雨の日。

わたしはヨガに触れるまで「雨の日」苦手でした。

今でも冬の寒い日の雨は苦手だったりしますが、、、。

みなさんは「雨の日」どんなイメージがありますか?

気圧で体調がすぐれない方もいれば、気持ちが沈みがちという方も。

オシャレがしにくい、外出しにくいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

雨は地球の浄化?

ヨガを始めてから「雨は地球の浄化」そんな風に聞くことがありました。

大気中のいろんなものを洗い流してくれるから

私たち生き物や植物、世界に潤いをもたらしてくれるから

そんな意味でも地球のお掃除のような日であり、バランスを保ってくれている日なのだと思います。

これをわたしが強く感じたのもバリでした。

普段住んでいるのも田舎ですが、「雨の日」って「アスファルトの濡れた匂い」がわたしの中では印象強いです。

数年前のある日のバリでのスコールで、ガラッとイメージが変わりました。

緑の中に勢いよく降る雨。そして雷。

雨が止んだあとは、緑がキラキラ輝いていて、植物も地面もすべてが潤いを得たような感覚。

地球が生きてるっていうのをすごく感じた気がします。

「雨は地球の浄化」それを自分の五感でヒシヒシ感じた日でした。

雨の日のヨガは格別

晴れた日にヨガするのも、とても清々しいのですが、

雨音を聞きながらのヨガもまた好きです。

いつもよりも落ち着くような、しっとりとした空気感を感じられる時間です。

ぜひ雨の日にはBGMがわりに雨音を聞きながらヨガしてみてください。

自分の感情も手離すことを意識しよう

毎日、お仕事だったり、家事だったり、育児だったりといろんなことと向き合っているとたくさんの感情が生まれてくると思います。

その中にはいいこともあれば、ネガティヴなものもあると思います。

周りの人のことも考えて、自分の中にグッとしまい込むような気持ちもあると思います。

「浄化の日」だからこそ、雨の日にはそんな普段は押し込めている気持ちもリリースしていきましょう。

かと言って、なんでも言葉にできるわけでも、好き勝手に振る舞えるわけでもないので、わたしはシャヴァーサナの時に吐き出します。

いつも意識していることですが、雨の日はいつも以上に。

体の力を抜いたあと、感情も吐き出したいものは1つずつ、吐く息ごとに、マットの上に吐き出していくようなイメージです。

感情・感覚などは目には見えませんが、ゆるんだあと・吐き出したあとはすっきりすると思います。

必ずともヨガをしなくてはいけないのではなく、感情を書き出すなども良いのかもしれません。

せっかくの「雨」

外出も控えがちだからこそ、自分の内側に目を向けてみましょう。

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