ヨガ

体の声をきいていますか?ヨガでは「心地いい」を大事に

自分の体は今どう感じてる?

普段何気なく過ごしてしまいがちですが、少し意識してみましょう。

今、あなたの体はどこか痛いのか?

心地いい姿勢をとっているのか?

まわりの環境や音を自分はどう感じているのか?

ヨガを続けていくと、この感覚はだんだんと磨かれてくる気がします。

まずは「感じる」ことを大切に

ヨガのプラナーヤマ(呼吸)やアーサナ(ポーズ)を練習している時も「感じる」ということを大事にしていくと少しいつもと違ってくるかもしれません。

呼吸は心地いいのか?苦しくないのか?

ポーズは頑張りすぎていないか?

今、体はどこを使っていてどんな感覚なのか?

最初はポーズをとることで精一杯かもしれませんが、少し余裕が出てきたら体の感覚を繊細に感じていきましょう。

こんなにも自分の体にフォーカスする時間はなかなか日常ではないかもしれません。

「心地いい」方を選択していく

もし呼吸が苦しかったら、一度吐く息を口から逃してみる

一度ポーズから抜けてみる

チャイルドポーズをとって力を緩めてみる

そんな風に「感じた」ところから「心地いい」と思える方を選択をしていく。

決して「苦しいけどまだいける!」「まだ頑張れる!」と追い込みすぎるのではなく、「心地いい」程度に頑張るでいいと思うのです。

そうしていくことで日常生活でも頑張りすぎずに「心地いい」選択をしていけるようになっていくのではないかと思います。

この感じるという力を高めていくことが「体の声をきく」ということに繋がってくるのではないでしょうか。

かんたんに言葉で「体の声を聞こう」といっても、すぐにできる!という方は少ないんじゃないかと思います。

だから、まずはマットの上で体を感じることから。

そこから日常へと。

ヨガマットの上で練習することは、何度も繰り返していくうちに自分のものになっていきます。

だんだんとマットを離れても日常の中で生かされてきます。

また、私もそうだったのですが、痛みを無視したり、「仕方がないから」と無理をしすぎるとヨガの練習は苦しいものになってしまいます。

苦しいことを続けるってなかなか難しいですよね。

実際、私も練習することが嫌になってしまった時期がありました。

なので「ヨガを続ける・コツコツ練習していきたい」という方はなおさら頑張りすぎず、

「楽しい・心地いい・スッキリする」

ポーズを頑張りすぎるよりも、完璧を求めすぎるよりも、こういう感覚を大切にしていくと続けていきやすいと思います。

私もそんな感覚を一番大事にしながら、今日もヨガしていきます。

みなさん、今日も良い1日を!

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